PHILOSOPHY

Lazottoの考え方

目指す未来を起点に
今を選ぶ軸をつくる

外にある正解ではなく、会社の中にある想いや違和感に向き合う。
そこから見つけた「らしさ」を、未来を選ぶための言葉に育てます。

MISSION

迷い続ける人と組織に 「らしさ」という軸を

情報も、選択肢も、正解らしきものも増え続ける時代。
経営においても、採用、広報、組織づくり、事業の選択など、日々多くの判断が求められます。 そのたびに外の成功事例や一般論を追いかけていると、いつの間にか、自分たちは何を大切にしてきたのか、なぜこの事業を続けているのか、そして、これからどんな未来を実現したいのかが見えにくくなっていきます。

Lazottoは、外にある正解から会社の未来を決めるのではなく、まず、実現したい未来を描くことから始めます。
なぜ、その未来を実現したいのか。どんな経験や原体験が、その願いにつながっているのか。経営者の言葉、これまで積み重ねてきた判断、地域や顧客との関係、働く人の声、まだ言葉になっていない想いや違和感まで丁寧にたどっていきます。

未来だけを見ても、その会社らしさは見つかりません。
過去だけを振り返っても、これからの判断軸にはなりません。

実現したい未来と、その未来を願う背景にある原体験。
その重なりの中に、その会社だからこそ大切にしたいもの、その会社だからこそ目指したい未来があると考えています。

Lazottoは、そこから見えてくるものを「会社らしさ」として言葉にし、採用で誰と出会いたいのか、広報で何を伝えるのか、組織として何を大切にするのか、そして経営者が次に何を選ぶべきなのかを支える軸へ育てます。

過去を振り返るためではなく、これからを選ぶために。
迷ったときに立ち返り、自分たちらしい選択を重ねていける。
在りたい姿を目指すための言葉をつくり、その実現に向けて伴走します。

ORIGIN

地元に「何もない」 なんて言わせない

Lazotto代表・神代 希海は
佐賀県で生まれ、九州で過ごすなかで、何度もある言葉を耳にしてきました。

「うちの地元なんて、何もないよ」

都会に比べれば、便利ではないかもしれない。
大きなビルや派手な場所も少ないかもしれない。

それでも、その土地には暮らしを支える人がいて、受け継がれてきた文化があり、その場所でしか育たない誇りがあります。

「何もない」という言葉を聞くたびに、そこに積み重ねられてきた歩みや、日々をつないできた人たちの営みまで、小さく見積もられていくような感覚がありました。

文化や誇りは、特別な場所だけにあるものではありません。
毎日の暮らしや、長く続いてきた営みの中にも残っています。

Lazottoは、人や組織が自分たちの歩みを自分たちの言葉で語り、迷ったときに立ち返れる軸を持てるようにしたいという思いから始まりました。

STANCE

Lazottoが大切にする 向き合い方

Lazottoは、これまでの会社の歩みや、
日々の判断で感じている違和感を伺い、会社らしさを探ります。

答えを急がず、一つひとつの話に耳を傾けながら、
迷ったときに立ち返れる考え方を言葉にしていきます。

01

外からの正解を押し付けない

一般論や成功事例を当てはめるのではなく、まず、どんな未来を実現したいのかを伺います。その未来を願う理由や原体験をたどり、これから何を大切に選んでいくのかを一緒に考えます。

02

言葉になる前を拾う

うまく説明できない想いも、そのままお聞かせください。対話を通して、会社らしさの手がかりを探ります。

03

迷ったときに戻れる軸を育てる

採用や広報、社内で判断に迷ったときに使えるよう、言葉の意味と使う場面を一緒に確かめます。

SERVICE CONNECTION

らしさの軸を 支援へつなげる

会社らしさは、飾るための言葉ではありません。
採用で誰と出会い、広報で何を伝え、組織でどんな行動を大切にするのか。

その言葉を、採用・広報・組織づくりで
迷ったときに立ち返れる判断基準として使っていきます。

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CONTACT

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まだ言葉になっていない想い・強み・課題から、
採用・広報・組織づくりに活かせる言葉を一緒に見つけていきます。

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